12、 意識

特に若い人たちだけど。人間はちょびっと進歩したのかもしれへん。ちょびっと気付きだした人もいるみたいや。全員ではおまへんけど。今の貴方は今までの貴方の思いの結果で、なので貴方は貴方の思うような人になれるんや。 思えば欲しいものも手に入るちうわけや。ちうことに・・・我欲に則さなければ欲しいものもイージーに手に入るちうわけや。欲しいものがいつでも得られると知れば欲深になる事もないちうわけや。エネルギーをオノレだけに引きこもうとするやろ,ほしたら、同じ分だけ後ろ側から出ていく。これが今までの人間のやり方や。他人から取り合う地獄の世界と同じやり方や。 

向かいあう他人に、オノレだけにではなく何をあげようか何が出来るやろうかの

利他のやり方になれば、出して与えたエネルギーがオノレの後ろ側から入ってくるちうわけなんや。丸い透明な器に水が一杯入っとる中に、オノレたちや宇宙があると思ってみればええちうわけや。 水がエネルギーと思えばええんや。気と言うてもええちうわけや。エネルギーをオノレだけに集める事は無理だし、出ていったと思っても入ってくるちうわけや。エネルギー(気)揺らしてクオークになってアトム、分子とそして個体になりよったように見えてくるちうわけや。

そのエネルギーを揺らせる事が出来るんは、意識やちうことやねん。

誰かはんかの意識が宇宙を勝手に作り、ついでにうちらも作られたようや。と思うわ。ほんで、うちらの意識でも何かを作るんが出来るちうわけや。頭で知っていただけの事が、現実に出来ることにちらほら気付きだした人が出てきたようや。うちらの意識の波長が細かくなってきだしたのかもしれへん。親や先輩の批判を気にせず、天国にあるように思考の焦点を定めればええちうわけや。 仏陀の意識、キリスト意識に同じゅうするだけや。あらゆる怖れは存在せん。宗教に支配される事もないちうわけや。ちょびっと光が見えてきたような気がするちうわけや。