1、気功

昨日、注文しておいたある本が届いたちうわけや。

中国の気功師のことがメインで、日本の神道家のこともちびっと書いてある、ただ讃嘆しとるだけの良くある本や。何ぞの宣伝なのかどうか、趣旨は良く判りまへん。で本を読んだら、最悪の1日になりよったちうわけや。1日中トラブル続きで頭が重いちうわけや。やっと今日とれたちうわけや。こないな感覚は本日この時まで味わったことがなかったちうわけや。本が原因としか思えへんので本を封印しておいたちうわけや。同様の感覚は霊能者の本からも来るが、本日この時まで大したことは無かったちうわけや。せやけど、この本からは・・・・・・・

嫌と思った人の本は読まないようにしようと思うねん。過去にも、奇跡のようなことをされる気功師の方々が、総じて若死にをしとるちうわけや。50代、60代前半が多いちうわけや。

原因は判っとるが甘くみとったのやろうか。 

せやけどあん人たちは、判っていなかったのやろう。きょうびでも、もう亡くなられたから酷い事は言えへんが、本人は気功師と言ってたが霊能力があった人で、他者や世の中に対してオノレは良かれと思ってやっとったのやけど、実は逆の事をやっとった人がいたちうわけや。ブラジルの何とか言う、どなたはんかの霊が乗り移って治療をする人も、一時的には良くなっても、数年後また悪くなる。そんで昔より悪化して、結局、人を苦しませとることがあるちうわけや。あまり奇跡を行なわず、また求めへんようにするのがええかと思うわ。